みなさんこんにちは、こしゃるです。
久しぶりの投稿になってしまいましたが、今回は安中市にある秋間梅林に梅を観に行ってきました!
秋間梅林は、高崎市の榛名梅林、箕郷梅林と並んで、群馬三大梅林と称され、約50ヘクタールの敷地に訳3万5千本の梅が植えられています。毎年2月中旬から3月末にかけて梅林祭が開催されており、梅の花とともに地元の食材を使ったご飯やおやつを楽しむことができます。
今回は3月20日に訪れたのですが、前日に季節外れの雪が降ったおかげで、青空と梅の花と残雪が素晴らしいコントラストを描いていました。
敷地は三軒茶屋エリアと頂上エリアに売店や飲食店が集まっており、梅林は敷地全体に広がっています。梅林を縫うように遊歩道が続いていますが、起伏に富んでいるので散策するだけでも結構運動になります。
主に白梅や紅梅が植えられていますが、珍しい黄色い花や濃いピンクの花をつける梅もありました。
梅林の中では梅農家さんが梅干しを作っているビニールハウスがあり、即売所も営業していたので梅干しを買ってみました。
ちなみにビニール袋のおまけもつけて頂きました。ラッキー✌️いつものおにぎりにぜひ使いたいと思います!
最後に地元の郷土料理「芋くし」を頂きました。香ばしく焼いた里芋に甘め味噌をかけたもので、素朴な味わいで小腹を満たしてくれました。
どうでしたか?今回は安中市の秋間梅林を紹介しました。3月末まで楽しめるそうなので、満開の梅や地元のグルメを楽しみたい方や少し運動不足の方にもおすすめです!